Blog

2人の活動記録や日々のBlogです。感じたこと、皆様へお伝えしたいことを綴ります。
NEW POSTS
PAST POSTS
TAG
FOLLOW US !!
  • Facebook Social Icon
LINK

ロシアへの旅~栃木・小山公演レポート

皆さまこんばんは! コンサートがあったその日にBlogをアップする。 おそらく、それってフツー常識でしょ~と突っ込まれそうですが 記事を心待ちにしてくださる方がきっといると信じて、Upすることに致します。 今日は栃木県小山市生涯学習センター内ホールでの公演でした。 舞台はこんな感じです。お写真で映る天井がきれい! 初めて利用させていただくホールでしたが、受付の担当の方が皆親切で丁寧な方ばかり。 勝手の分からない私たちは、本当に色々助けて頂きました。 ありがとうございました。 第一部は、グルジア(現ジョージア)出身の振付師、バランシンが振り付けをしたバレエ音楽をテーマに取り上げました。 ぐるじあ?ばらんしん??? とお思いのそこのアナタ! どこかで必ず耳にしたことある曲が実は多いのです。 今日取り上げたのは、 ラヴェル作曲の亡き王女のパヴァーヌやチャイコフスキー作曲のくるみ割り人形から 《葦笛の踊り》など耳馴染みの曲をご紹介。 踊りをイメージすると 演奏する側もまた違った世界が見えてきます。 第二部は、衣装チェンジをして、ロシア色をより濃く出した演出からスタートしました。 ロシアの民謡はドストレートな愛の歌詞やテーマがあって 私たちDuoには程遠いテーマが謳われていましたが、訴えてくる音楽をそのまま 表現しました。 国を知るには食から! ということで、この夏ロシアに旅した中で頂いた ロシアの郷土料理3種について語っている私。 この色のドレスにしたのも理由がありまして・・・ ロシアの超有名な家庭料理のお写真を印刷したら、 まあ、、、真っ黒な印刷に仕上がり、 これではお客様に問いかけ

日本奏楽コンクール第一位受賞!

昨日行われました本選の結果、おかげ様でアンサンブルデュオ部門で第一位、そして恐れ多くも同時にデュティユー賞を受賞いたしましたーー! 本選の曲はH.デュティユー作曲、フルートとピアノのためのソナチネを演奏しました。作曲家に学び、曲に学んだ夏でした。 怒涛の夏を良い結果で締めくくることが出来て良かったです。 賞ももちろん嬉しいのですが、 それ以前に、どれだけ音楽に誠実に向き合えて、近づくことができるかが肝でした。 予選よりも音楽にお近づきを許してもらえたので、良し!とします。 ただ、反省は色々とあるので、時間をおいてもう一度この曲と付き合ってみようと思います。 自分のメンタリティや状況によっても、感じ方によっても大きく違うので 良い具合の音楽のエスプリ、音の濃さの匙加減、響きの感覚を磨いていきたいと思っています。 また、私個人ですが、ここ最近考えてきたことを実行すべく9月中に形にして皆さまにお伝えできればと昨夜決意いたしました! こちらもやってや~~る~~~! 良き報告が満載となる下半期にしたいと思っております。 いつも応援して下さる皆さまへコンクール受賞、いち早くお伝え致しました。 本当にありがとうございます! 直近では9月22日14h30より、栃木県小山市ロブレ6F生涯学習センター内ホールで シュマンドネイジュの公演がございます。 私たちの音楽をぜひ聴きに、会いに来てくれたら嬉しいです! DM、お問い合わせなどお待ちしております。 詳しくはコンサートインフォで。

静和小アウトリーチレポート

6月には静和小学校でのアウトリーチ活動を行いました。 シュマンドネイジュ、子どもたちと触れあう機会も多く頂いております。 いつもありがとうございます! 今年は公開されたあの映画のパロディーと楽器体験をコラボ! さぁ~~て、この映画はなあ~~~~んだ~~?? わっかるっかなあ~~~~~? Byジーニー ということで、正解はアラジンでございます。 私たちがたった2人の人数で色々演じるのですが、 平田がアラジンになり、 私に向かって「僕を信じて!ジャスミン!」と呼びかけたときの 子どもたちの失笑が耳から離れません笑。 ジャスミン王女からは程遠いルックスで失礼いたしました((+_+)) アラジンは服装がきれい!と褒められていました笑。 このアラブの帽子効果もありますね! (いつも衣装協力してくれる私の友人、special thanks♡) 『アラジンからの挑戦状!音のまほうのひみつ』というタイトルで 見事、音の出る仕組みにチャレンジし挑んだ子供たち。 映画アラジンの曲も演奏し、充実の体験コーナーとなりました。 静和小の子どもたちはとても純粋で、こちらの問いかけにもとても積極的に答えてくれました。 鑑賞を含めて内容の濃い音楽の時間を過ごすことが出来、私たちもとても嬉しかったです。 平田がジーニーになりきった時には、先生方がウケてくれていました。 この人たち、何者!?状態ですよね。 最後はふつうに。 夏らしい、素敵な花束をいただきました。ありがとうございました!! また、後日子どもたちから素晴らしい感想集が贈られてきました。 ご担当の先生もお忙しい中きれいにまとめて下さり、感謝です。 最初

CDN豊洲シビックホール公演レポート

皆さま、大変ご無沙汰しております。(謝罪) 本当に、ご無沙汰しており、申し訳ありません・・・(謝罪) 記事を待っていたよという方も、待ってなかったわよという方も、 お元気でお過ごしでしょうか。 本日から下半期開始!ということで、溜まっていた記事を感謝と謝罪の意をこめて UPさせていただきたいと思います。 まずは、今年の初め2月16日に東京豊洲にありますシビック文化センターにて 本格的コンサートを開催致しました。 おー!都会!絶好のViewでございます。 これはホールよりも1つ下の階でしたが、普段緑に囲まれて生きている私は見ていてウキウキする都会の景色。 ホールはこの階のひとつ上にあり、ステージ奥には海も見られるということで素敵なロケーションでした。 第一部はこんな感じ。 すみません、画像をずーっとUPで撮ってくださったらしく先に説明した海が見えないのですが、 この画面の右上には、きらきらと煌めく夜景やライトの光、そして海が見えています。 今回は「水」をテーマに選曲し、音楽が泉のように湧き出る一夜を演出しました。 意外にも、「水」をテーマにした音楽というのはたくさんあるのですね。 そして、それはフルートという楽器で表現すると、本当に水が流れているよう・・・・ いや、滞りなくスムーズに流れるように演奏するのはとても難しいのですが、 真珠の玉が並ぶように、滑らかな音になるにはどうしたらいいか、均一に細かく羅列したパッセージと向き合う中で多くのことを学びました。 第一部では数曲小品を含めて演奏いたしました。 交響詩「モルダウ」から抜粋でしたが演奏させていただき、雄大な川の表現の助けとな