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2人の活動記録や日々のBlogです。感じたこと、皆様へお伝えしたいことを綴ります。
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2019年ありがとうございました!

2019年も残すところあと2時間弱。 今年もシュマン・ド・ネイジュは音楽を通じて たくさんの方と出会い、応援して頂くことができました。 1月の若手演奏家応援プロジェクトのグランプリ演奏会からはじまり 2月の自主公演、各学校へのアウトリーチ、ご依頼いただきました各公演など 全力で駆け抜けた2019年。 また、新たな挑戦をし Duoとして奏楽コンクールで賞をいただくことも出来ました。 年末年始くらいはゆっくりできるかと思いきや、 年始早々に大事な自主公演が控えており、 気が抜けない大晦日でございます。 年明け1月12日の日曜日夜には、 昨年に引き続き、東京の豊洲シビックホールにて Chemin de Neigeの公演があります。 8月に弾丸ロシアの旅に行ってまいりましたが 現地で知り得た情報や、見て聞いて感じたものを 音楽を通じて表現していきたいと思います。 私たちのお客様には、お子様も多くいらっしゃいますが、 正に、子どもから大人まで、どの世代の方も楽しみ親しんでいただける 曲ばかりです。 特にプロコフィエフのフルートソナタは、 プロコフィエフが実際に書いた直筆譜を見ることができ感激。 Duoとしては、パリの教会で演奏した以来の曲です。 また新たなエッセンスを加えたソナタをお届けできるように 頑張ります! 皆様良いお年をお迎えください。 私は消耗しきっていましたが、大好きな食が充実し、全く動かない日々で 12日はドレスが入らない予感しかないです・・・・。 2020年もシュマン・ド・ネイジュをどうぞよろしくお願いします

オペラをひとかじり!公演終了

先日14日に開催されました「オペラをひとかじり!」公演が無事に終了いたしました。 師走のお忙しい中、多くの皆様にご来場頂き、改めて感謝申し上げます。 ありがとうございました! 今回は「フィガロ3部作」に焦点を充て、演奏会の企画を練りました。 あらかわ文化イベント 企画応援プロジェクト2019のテーマは『世界の芸術文化』 企画書を書きながら、私も改めて総合芸術ともいわれるオペラの世界に魅了されました。 「オペラ」と聞くと、悲劇的で重々しく、シリアスなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 でも今回私たちが取り上げた「フィガロ」という主人公を取り巻く3つのオペラは、 オペラの中でもコミカルで軽快な、楽しいオペラのことを指すのです。 恋愛だったり人間関係だったり、それぞれの登場人物の心情と思惑が混ざり合って、なんだかてんやわんやな物語が展開していきます。 知ってみると実は面白い世界を、たくさんの人に気軽に楽しんでほしいという願いで構成を考えてみました。 ということで、ご紹介します! 今回多大なるお力添えと素晴らしい歌声で観客を魅了して下さいました お写真中央のゲスト、池田直樹氏(ボーマルシェ役 3兄弟の長男)です。 ちなみに お写真左:平田(ジャンヌ役 3兄弟の末っ子) お写真右:わたし(マリー役 3兄弟の真ん中) まさかの配役とセリフまで頂戴し、直樹さんから表現のご指導までして頂きました! 普段は見られない私たちDuoの貴重なゴージャスドレス写真でもあります笑。 ボーマルシェという多才な作家役として、 いろんな話を交えながら直樹さんが分かりやすくオペラの世界をガイドして下さい

子ども企画コンサートレポート~第4弾・冬~②

栃木公演の翌日は、いつもお世話になっている東京のスタジオで。 毎年季節を変えて行ってきました子ども企画公演ですが、夏からこちらのスタジオでお世話になってきました。 毎回来てくださる常連のお客様、子どもたちも出来て、 アットホームな雰囲気で進めることが出来ました! こちらのスタジオでもハンドベル体験を! ハンドベルの鳴らし方の説明を聞いて・・・・ いざ挑戦!隣のお友達から音が流れてきます。タイミングをよく見て、自分の番になったら上手にベルを鳴らせていました。 中央はいつもお手伝いでお世話になっております、Hitomi P 大きなチャイムをもっていますね!私はハンドベル、平田は指揮者です。 東京公演は午前、午後と2公演なので、もはや疲れでおかしくなり始めている模様。 オープニングはアンダーソン作曲の「そりすべり」 この曲中には、実際に鈴や、ハンドスラップという小物打楽器が登場します。 ”冬の雪山で鈴をつけたトナカイが、鞭で叩かれながらそりを引く”といったところでしょうか。 よって トナカイ=平田 鞭で叩く人=わたし という構図でお写真を撮ってみました笑。 スリッパをもっているのは、なぜかって? 私がフルートを吹きながらハンドスラップを持ち替えて鳴らせない箇所があったので 後ろでスリッパを思いっきり叩いてもらいました笑。 曲中までお世話になり、ありがとうございました! わたし:「もっと早く走りなさいっ!!」 平田:「っあああああああーーーーー!!」 という図 (;゚Д゚) 何をやってるんでしょうか、この人たちはというお写真ですが、 ちゃんと真面目に演奏もしておりますよ! この日も前日

子ども企画コンサートレポート~第4弾・冬~①

気づいたらもう12月なんて! あと数週間で2019年も終わりなんて!! 信じられないくらいの勢いと濃さで下半期を過ごしております。 世間では風邪などが流行っているようですが、皆様体調など崩されずお元気でいらっしゃいますか? 先日、シュマン・ド・ネイジュの子ども企画コンサートが第4弾として開催され ここで一区切りとなりました。 今回のテーマは「冬」です。 シリーズ集大成として、今回は2連続公演を企画し、栃木・東京と連日で行いました。 子どもたちが身近に音楽を感じられる場所として、会場はなるべくフラットでお客様とも距離が近い 会場で行っています。 今回の栃木公演では足利市文化会館の別館ホールでお世話になることができました。 お世話になりました関係者の皆様、先生方、本当にありがとうございました! 今回も、「冬」にちなんだ曲をたくさんプログラムに盛り込み 季節に合わせて作曲された様々な種類の音楽を紹介しました。 音楽でも色々な冬を感じてもらうことが出来たようです。 中でも、アナと雪の女王のLet It Goは、フルートでしたがカラオケばりに熱が入ってしまいました。 冬の体験コーナーは、なんとハンドベル体験! 一人一音を担当して、気持ちを合わせて音を紡ぎます。 ピアノもフルートも一人で演奏出来てしまうけれど、一つのメロディーを数人で協力しないと演奏出来ないハンドベルは、楽しくもあり、とっても難しい! 隣の人から音を受け継いで次の人まで繋げていく。 リズムが崩れてもダメだし、一人だけ目立ってしまってもダメだし・・・。 同じハンドベルを使っていても、鳴らす人によって全然異なる音色になるのも