子ども企画コンサートレポート~第4弾・冬~①

December 3, 2019

気づいたらもう12月なんて!

 

あと数週間で2019年も終わりなんて!!

 

信じられないくらいの勢いと濃さで下半期を過ごしております。

世間では風邪などが流行っているようですが、皆様体調など崩されずお元気でいらっしゃいますか?

 

先日、シュマン・ド・ネイジュの子ども企画コンサートが第4弾として開催され

ここで一区切りとなりました。

 

今回のテーマは「冬」です。

シリーズ集大成として、今回は2連続公演を企画し、栃木・東京と連日で行いました。

 子どもたちが身近に音楽を感じられる場所として、会場はなるべくフラットでお客様とも距離が近い

会場で行っています。

 

今回の栃木公演では足利市文化会館の別館ホールでお世話になることができました。

お世話になりました関係者の皆様、先生方、本当にありがとうございました!

 

今回も、「冬」にちなんだ曲をたくさんプログラムに盛り込み

季節に合わせて作曲された様々な種類の音楽を紹介しました。

音楽でも色々な冬を感じてもらうことが出来たようです。

 

中でも、アナと雪の女王のLet It Goは、フルートでしたがカラオケばりに熱が入ってしまいました。

 

冬の体験コーナーは、なんとハンドベル体験!

 一人一音を担当して、気持ちを合わせて音を紡ぎます。

ピアノもフルートも一人で演奏出来てしまうけれど、一つのメロディーを数人で協力しないと演奏出来ないハンドベルは、楽しくもあり、とっても難しい!

 

隣の人から音を受け継いで次の人まで繋げていく。

リズムが崩れてもダメだし、一人だけ目立ってしまってもダメだし・・・。

同じハンドベルを使っていても、鳴らす人によって全然異なる音色になるのも

面白いですね!

 

今回は大人の方にも参加していただき、大きなチャイムで子どもたちのメロディーに

伴奏をつけてもらいました。

 

音の響きが振動で伝わってくるのも新鮮な体験のようでした!

参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

子どもたちが可愛すぎて、トロけました。本当にかわいい。

 

体験後には、本格的な鑑賞の時間へ。

 チャイコフスキー作曲 バレエ<くるみ割り人形>より「中国の踊り」、そしてヴィヴァルディ作曲<四季>より「冬」を演奏しました。

 

ヴィヴァルディに関しては、元々ヴァイオリンの曲で、つい先日ロビコンでお世話になったVnの方からも

「フルートの人は、よくこれをフルートでやるなって思いますよ」と言われた曲。

 

そう、ヴァイオリンでも難しいのに、その細かいものを全て息とタンギングでやるなんて。。。

まだまだ課題多し。これからも継続して頑張ります。

 

私がヴィヴァルディの前は少し落ち着きたいと言ったので、それを察した平田が曲解説をしてくれたのですが

 

子どもに分かりやすいように身振り手振りで説明している中で

氷の上で滑ってしまう描写の説明で、本当に檀上で滑って転んで見せていて、

打合せになかったので、私リアルにびっくりしました笑!

 

でも、そのリアルさが見ている人からは面白かったそうですが。。

 

平田もこの日、都内からこちらに向かう途中で人身事故に巻き込まれ、

やっとの思いで到着。

体を張っての演奏と曲解説でした。

 

初めての栃木公演、お忙しい中ご来場いただきました皆様

本当にありがとうございました!

 

そしてDuoは東京へと向かうのでしたー。

続く。

 

 

 

 

 

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