秋の研究旅行

October 1, 2019

今日から10月。

残暑もありながら、夜になると虫たちの合唱が心地よい季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日は、研修旅行ならぬ、音楽の研究のため

楽器の街、浜松へ。

 

 

 シュマン・ド・ネイジュ、夏の旅行に引き続いて現地集合・現地解散、会場での席も別々というなんともマイペースな研究の旅。

 

私たちが留学中も、パユ&ル・サージュの公演はパリで開催されていて、聴きに行った覚えがあります。

 

「アンサンブル」ってなんなのか。

この素晴らしい2人の音楽家から沢山の影響を受けています。

 

日本ではピアノ伴奏という言い方がまだありますが、

この日演奏されたソナタなどの楽曲においては、もう正に良い意味での「競演者」です。

 

たった2人とは思えない響き、ユニゾンの緻密さ、音の種類の豊富さ、

心が震えました。

きちんとそこにある「音楽」を感じて帰ってまいりました。別々にね。笑

 

東京公演が完売で、まさかの浜松まで、電車に乗っている時間の方が長かったですが

行って沢山の収穫アリ!思い切って行って良かったです。

 

パユもル・サージュも個々人での活躍は目覚ましく

それぞれが各場所で感じて得たものを

またお互いの表現でぶつけ合っているのが印象的でした。

 

パリで聴いた時とはまた違った深みもあり

年齢も重ね、生きている音楽は変わっていくものなんだなとしみじみ思いました。

 

私たちもまた

DUOとして充実したアンサンブルが進化するように

個人での活動も充実させながら、

色んなものを見て、感じて、音楽で表現していけたらと思います。

 

そしてー!

ロシアに引き続き、現地に行ったらその土地のものを食べなくっちゃね♪

 

 ひっさびさの生ビール!

出世するぞーという掛け声らしいです。

「やらまいか!おいしょお!!」

 

 キラキラの生シラス。

美味しい・・・・!もう一皿行ける!

 

そして、浜松餃子!私が栃木なので、宇都宮餃子はよく頂きますが、また違って美味しかったです。

静岡出身の素晴らしいユーフォニアムの先生に、DUO丸ごと、ご馳走になりました。

とっても美味しく素敵な夜をありがとうございました!

 

 

また、私は電車でずっと姿勢が固まったのと、

冷房が意外にこたえてしまい、

身体ががちがちです。

 

終電間際で人がいなくなった車内ではパーカーをかぶり、

靴を脱いで足を折って、なるべく身体を丸めて地蔵のようにして帰ってきました苦笑。

寒かったけれど

心もお腹も満たされ、表情は穏やかだったのでまさに怪しい人物だったことでしょう。

 

また更なる表現を求めて、頑張っていきます!

 

 

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